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会社概要

会社基本情報

会社名 株式会社 瀬戸内みらい創産
役員
代表取締役社長 兼 CEO白井 航介
取締役 COO土田 淳真
所在地 香川県高松市天神前10番5号 高松セントラルスカイビルディング3F South
設立 2026年6月25日
資本金 150万円
法人番号 2470001021310
取引銀行 百十四銀行
事業内容 DX伴走型支援を主軸に、ブランディング(SNS・HP・採用)/観光を
地場中小企業・地域向けに展開
お問い合わせ こちらから

生まれ育った瀬戸内で、
今私たちができること。

白井 航介

白井 航介

代表取締役

小学生の頃から自由研究のような探求活動が好きで、県内外のさまざまな業種の方に話を聞いて回っていました。 人が減り、店が減り、電車やバスの本数が減っていく——生まれ育った香川の衰退を、その頃から肌で感じていました。

中学生のとき、デジタル庁の創設をきっかけに香川県のデジタル化を後押しする活動を始めました。 高校2年で、県内の中高生が得意なことを活かして地域に関われる場をつくろうと、四国初の高校生NPO法人を自ら設立。 防災・環境保全の啓発、中高生が主役になるステージイベント、観光地のスタンプラリーや冊子制作まで、幅広く手がけました。

こうした活動を重ねるうち、香川・四国を代表する若者として、県知事や市町村長との意見交換会・政策提言の場に立つ機会が増えました。 香川が抱える課題と、その解決策を深く考えるようになったのは、この頃からです。

NPO法人としても、行政や企業を巻き込みながらさまざまな活動をしてきました。 それでも、本質的な地方創生をやり切るには、事業として続けられる形——会社にする必要があると考えるようになりました。 地域に産業をつくる。その意味を込めて、瀬戸内みらい創産を立ち上げました。

これまでの活動・実績

会社になる前から、私たちは香川の現場で手を動かしてきました。

NPO

Origin

高校時代から続く地域実践

NPO法人香川活性化生徒の会の活動風景

NPO法人香川活性化生徒の会(かっかつ)

高校2年で設立した、四国初の高校生NPO。

  • NPO法人香川活性化生徒の会 設立・運営中高生が地域に関われる場を、自分たちの手で立ち上げた。
  • かっかつ祭若者が主役になれる場を、イベントとして形にした。
  • 島巡り冊子・スタンプラリー制作離島の魅力を、冊子とスタンプラリーとして編集・発信した。
  • 防災・環境保全啓発活動防災や環境保全を、若者の言葉で地域へ広げた。
Field

Style

企画だけでなく現場まで動く

政策提言の様子

白井 航介 個人としての活動

NPO活動と並行して、デジタル化推進・政策提言・学校行事など個人としても活動。

  • 香川県デジタル化推進活動中学生のとき、デジタル庁創設を機に香川県のデジタル化への機運を高める活動を開始。オンライン署名活動では四国新聞・産経新聞にも取り上げられた。
  • 県知事・市町村長との政策提言香川県知事・市町村長との意見交換会・政策提言の場に継続参加。若者の視点から地域課題の解決策を提言し、メディアにも広く報道された。
  • 高松高校 生徒会会長(2期)高松高校の生徒会長を2期務め、学校運営の改善と生徒の声を届ける場づくりに取り組んだ。
50+

Media

テレビ・新聞・ラジオ掲載

メディア出演の様子

メディア掲載実績

これまでの活動で、テレビ・新聞・ラジオなど50回を超えるメディアに取り上げていただきました。

年月 活動・テーマ 掲載メディア
2021.08 デジタル化推進・オンライン署名活動 四国新聞、産経新聞
2022.03 NPO法人香川活性化生徒の会 設立記者会見 TV瀬戸内海放送(KSB)、山陽放送(RSK)
四国新聞、読売新聞
2022.04 NPO法人香川活性化生徒の会 活動開始報告 四国新聞、読売新聞
2022.09 地域活性化への取り組みについて TVBSよしもと(50分生出演)
2023.02 島巡り冊子・離島スタンプラリー制作 TV西日本放送(RNC)
日本経済新聞(日経新聞)、ほか複数紙
2023.03 地域・若者活動についてコメンテーター出演 TVBSよしもと(3時間生出演、コメンテーター)
2023.03 高松市の若者として特集 広報たかまつ「高松で輝く人」
2023.08 香川県知事との交流・意見交換会 TV西日本放送(RNC)、瀬戸内海放送(KSB)、山陽放送(RSK)
四国新聞
2024.05 地域活動・若者の取り組み TVほとせなNews(KSB系)

メンバー紹介

共同創業者

ボードメンバー

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岡村 将大

岡村 将大

Shota Okamura

営業部長

人事や経理、社内連絡ツールの整備などを担当。

2005年香川県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部総合政策学科3年。高校のときに白井の側近として、「NPO法人香川活性化生徒の会」の理事や高松高校の第72回文化祭委員長を務めた。慶應義塾大学では、湘南学祭実行委員会の執行部長(役員)で第37回七夕祭の開催責任者を務める。慶應義塾大学入学ガイドブックの「学生の声」総合政策学部代表として掲載。飯盛義徳研究室にて「まちづくり」を研究する。趣味は旅行と鉄道。

石川 昂輝

Koki Ishikawa

チーフデザイナー

デザイン全般を担当。

2005年香川県生まれ。早稲田大学創造理工学部建築学科2年。建築を学び、Rhinocerosをはじめとした3Dモデリングに精通する。波紋をモチーフにした会社ロゴを設計するなど、デザインにおける高いセンスを持つ。製造業・建築・伝統産業向けの3Dデジタル化支援を担当する。「香川の古い産業を、最先端のデジタル産業に塗り替える」を自らの使命として活動する。

吉村 倭

Yamato Yoshimura

渉外部長

香川での営業渉外や企画提案を担当。

2005年香川県生まれ、綾川町在住。大手前高松高校卒業、香川大学法学部3年。白井とは中学校での同級生。NPO法人香川活性化生徒の会に設立時から参加。同会広報交流部長・防災プロジェクト長、後援会事務局長を歴任。大学進学後も地域貢献活動に携わりたいと考え、香川大学綾川まちづくりプロジェクトWithに参加、4代目代表。多文化共生と過疎地域活性化をテーマに地元綾川町で活動中。

後藤 叶恵

後藤 叶恵

Kanae Goto

営業部副部長

香川での営業や観光事業立案を担当。

2007年香川県小豆島町生まれ。高知大学地域協働学部地域協働学科1年。高校2年生から2年間、NPO法人香川活性化生徒の会2代目副会長として、地元である小豆島の魅力を伝える「高校生が作る香川県島巡りガイド 小豆島編」2種類を企画・発行した。

伊藤 哲太

Tetsuta Ito

チーフエンジニア

詳細プロフィールは順次公開予定です。

駿

白井 駿介

Shunsuke Shirai

CEO補佐

代表(白井 航介)の実弟。

2007年香川県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部1年。高校3年間を通じてNPO法人香川活性化生徒の会で地方創生に関わる活動を行う。高校2年生から2年間、同会の2代目会長を務め、香川県の委託事業である離島紹介パンフレットの制作や島フェスタかっかつブースなどの事業の指揮を取った。高松高校では生徒会会長を2期務め、香川県内の高校生徒会のコミュニティ作りにも積極的に関わる。

久米 悠雅

久米 悠雅

Yuga Kume

COO補佐

2006年茨城県結城市生まれ、東京都調布市在住。電気通信大学情報理工学域Ⅰ類2年。大学進学後はNPO法人ドットジェイピーに所属し、議員インターンシップの運営を担当する。大学1年次には衆議院議員事務所でインターンを経験し、国会での実務に携わった。現在はAIやデータサイエンス、Web開発を学ぶ。将来はITの力で社会を変え、地域活性化や行政改革に関わることを目指している。

ぜひ、お話を聞かせてください。

会社や実績、メンバーについての質問も歓迎です。
「何から始めればいいかわからない」も大歓迎です。

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